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【Backup Batt.Low(T_T)】YAMAHA/QY-100の内蔵電池を自分で交換してみた

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先日、ヤマハのシーケンサー「QY-100」を中古で購入したところ、いきなりのバッテリーロー画面。これはいかんってことで内蔵電池を交換することにしました。

以前も「QY-100」を所有していまして、その時も同様に内蔵電池がなくまりました。その時は何も知らずに、ヤマハの取扱店舗にお願いして交換してもらいました。でも、自力で交換できるんですね。

今回は「QY-100」の内蔵電池の交換について話していきますね。

音楽初心者でも簡単に曲が作れるマシン「QY-100」

せっかくなので、「QY-100」を簡単に紹介させてください。まぁ、今の時代、こいつを使うって人は少ないと思いますが。

「QY-100」はギターやピアノでよく見かける「コード」を入力するだけで、自動演奏してくれるマシンです。

弾き方や叩き方は何パターンもあり、音色も豊富です。また、ジャンル分けもされているので、ロック調にしたり、R&B調にしたり、ボタン一つで切り替えられます。

「コード」が分からない人でも、好きな歌手の楽譜のコードを入力するだけでカラオケも作れます。初めて使った時は興奮しましたね(笑)

▼鍵盤部分はコントローラーにもなりますし、普通の鍵盤にもなります。

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▼電池駆動なので、持ち運びも可能です。ちなみ、内蔵電池はコイツではありません。

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「Backup Batt.Low(T_T)」こいつが表示されたら危険!早めに電池交換を!

今回、中古品で購入した「QY-100」の前に…実は新品の「QY-100」を所有していました。使わないかなと思って売ってしまったんですが。(結局、買い直したけどもね)

その新品「QY-100」を使っていた時の話です。

いつも通り電源を入れると「Backup Batt.Low(T_T)」というメッセージが表示されました。当時は無視していましたが、これは内蔵電池がヤバいよっていうお知らせなんです。(なんで無視したかなー)

これを放置していると、警告通り内蔵電池が切れます。

最初の症状は、本体に保存していたデータが消えます。完全にリセットされます。せっかく作ったメロディーたちが削除というか、保存されなくなります。

次の症状は、電源が入らなくなります。この時の画面は別の文字が表示されたような…。いずれにしても、こうなったらもう内蔵電池を交換しなくてはいけません。

YAHAMA/QY-100の内蔵電池を交換する方法

電池交換の前に注意点

電池を交換する際、本体が強制的に工場出荷状態に戻ります。つまり、データが消えます。あらかじめデータを逃しておくか、データが消えても良い状態で行ってください。

ちなみに工場出荷状態になる時、一度だけ「Factory Reset」というメッセージが表示されます。

ボタン電池を入りかえるだけの簡単作業

交換方法はいたってシンプルです。ネジを外して、中のボタン電池を入れ替えるだけです。

▼まず、本体後ろのネジを5本外します。

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▼パカっと開けて、金色のカバーについているネジ2本を外します。

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▼汚くてすみません(笑)広げるとこんな感じ。

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▼配線は写真のように外さなくてもいいです。僕は邪魔だったので作業中は外しました。

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▼金色のカバーを外すと、真ん中にボタン電池が見えます。コイツを交換すればOK!※電池の外し方は少しコツが入ります。右側に押し込みながら左側のツメを外す感じです。

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▼電池は「CR2032」を購入してください。

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▼おしまい!

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最後に

どうですか?けっこう簡単ですよね。前回のバッテリー交換の時はヤマハに送ってしまって、なんやかんや5000円くらい費用がかかったと思います。(涙)自分で調べて交換すれば200円で済むのに…。

「QY-100」に興味がある方は、YouTubeに操作動画がアップされていると思うので探してみるのもいいかも。僕の音楽動画も「QY-100」で作ってました。

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