Endoo Site

好きなこと、感じたことを、ちょっぴり誰かのために。

【茨城/銭湯】常陸太田の三太の湯は口コミ通り!料金・食事はどうなの?

f:id:eshateblo:20170715002600p:plain

先日、茨城県は常陸大宮市の「やまがたすこやかランド三太の湯」に行ってきました。

 

けっこうな山奥で、本当にあるの?って感じで不安でしたが、無事に着き、楽しんできたのでレポートしようと思います。

 

お風呂や料理、施設の雰囲気なども紹介していくので、よかったら参考にしてみてください。

 

やまがたすこやかランド三太の湯について

ひとまず、茨城の山奥に温泉があって、そこの施設が「三太の湯」ってことは行ってみてわかりました。

 

ですが、施設の入口にデカい像があるし、「三太ってなんだよ」って感じです。というか、その巨像が三太らしいですが、所見は「お前誰だよ」っていうツッコミが絶対に伴います。

 

▼駐車場の奥に三太が見てる、めっちゃこっち見てる。

f:id:eshateblo:20170715004048p:plain

 

三太に全く興味はないんですが、記事を書く上でさっと調べてみました。

 

なんかこのへんで有名な昔話に出てくる(伝説の)巨人らしいです。あとは知りません。温泉に入る上で全く関係ない内容なので省きます(笑)

 

▼三太の湯の詳細・公式サイト

三太の湯 常陸大宮市観光ガイド-癒しの施設-三太の湯

 

▼三太の伝説について

三太と沢又の開墾(さんたとさわまたのかいこん) 常陸大宮市観光ガイド-史跡・文化財-三太と沢又の開墾

 

三太の湯のお風呂・料理・施設内はどんな感じ?

看板こそ古そうな感じがしますが、外観と中身はわりと綺麗で「最近できたの?」って感じがしました。

 

料金は入場料が500円と、非常に安い金額でした。タオルや衣服の貸出はなく、自分で持参するスタイルなので、ふらっと立ち寄るには少しハードルが高いように感じました。

 

▼入口の看板。渋いです。

f:id:eshateblo:20170715004904j:plain

 

▼なんか下駄があるけど、何も説明はないけど、たぶん三太が履いていたであろう下駄。スルーして中へ。

f:id:eshateblo:20170715005014j:plain

 

▼緑が多めです。夜は小さな明かりがあって、鈴虫の鳴き声がいい感じでした。

f:id:eshateblo:20170715005119j:plain

 

▼脅威の値段!入場料は500円です。時間帯によっては半値の250円。赤字だろ!って感じです。さすが三太。

f:id:eshateblo:20170715005320j:plain

 

▼施設内は小綺麗で、静かでした。

f:id:eshateblo:20170715005956p:plain

 

▼お風呂は日によって男女入れ替わることがあるようです。敷地内に入れ替わりカレンダーがありました。

f:id:eshateblo:20170715010829p:plain

 

お風呂はシンプルに大浴場と露天風呂と水風呂、サウナがあります。大浴場には一部ジャグジーもあり、ゆったり温泉につかれます。

 

露天風呂は小さな滝があり、肩のマッサージに最適な感じでした。

 

お湯は気持ち熱めで個人的に気に入りました。

 

▼脱衣所にはアメニティーはなく、最低限の設備しかないです。

f:id:eshateblo:20170716010757j:plain

 

▼ロッカーは無料で利用でき、けっこう荷物が入ります。

f:id:eshateblo:20170716010758j:plain

 

▼サウナに入ったせいで顔が赤い。

f:id:eshateblo:20170716010759j:plain

 

▼風呂上がり、どっと疲れが出てきた時の顔。

f:id:eshateblo:20170716010800j:plain

 

▼サウナで汗もかいたし、いざレストランへ!ビール!

f:id:eshateblo:20170716010801j:plain

 

▼ビールを飲むことに夢中で、肝心の食べたものは撮影していないですが、メニューはこんな感じ。よくある健康センターと比べると品数は少なかったですが、味も値段もお手頃でした。何より人が少なく、ゆったりくつろげました。

f:id:eshateblo:20170716010802j:plain

 

▼ソッコーで飲み干したビール。

f:id:eshateblo:20170716010803j:plain

 

記事にする予定だったのに、夕食はビールしか撮影していないという怠惰っぷり(笑)実はけっこう注文しました。

 

料理はセルフサービスで自分で取りに行くスタイルでした。食堂手前に発券機があって、そこで1つずつ発券する感じです。

 

頼んだのは「豆腐」「とんかつ定食」「刺身こんにゃく」「冷やし中華」「唐揚げ」「山方牛の丼ぶり」「ざる蕎麦」です。けっこう頼んだ(笑)

 

気になったのは「山方牛の丼ぶり」です。やまがたって、山形牛じゃないのかよって最初はツッコんでしまいましたが、茨城のブランド牛らしいです。三太の湯ではゴリ押しされてました。

 

▼ブランド牛!?山方牛って何?

産地銘柄牛肉検索システム 

 主な生産地が合併前の旧山方町なので山方牛という。周囲の茨城県北部は久慈川の清流と緑豊かな山々に囲まれていて、自然に恵まれたところで育てられている。当初は、乳用種肥育をしていたが、輸入自由化などの影響で、乳用種肥育では、不安があるという事で、平成12年より交雑種肥育への転換をし、現在の「山方牛」に至っている。

via:http://syoku-niku.jp/archives/2005/09/post_592.html

 

味はなんていうか…けっこう硬くて、獣臭かったです。好みが分かれそうなお肉でした。ブランド牛といえば「常陸牛」が有名で、僕もそっちに舌が慣れていたせいか合いませんでした。

 

気になる方は是非とも注文してみてください。

 

まとめ

お風呂も数は少なく、決して豪華な感じではありませんが、山奥の素朴な温泉って感じで好感が持てました。料理もシンプルで美味しかったです。

 

また、平日であれば混み合っていないので、体も心もゆっくり休ませることができると思います。

 

問題は市街地からちょっと離れているということですが、まぁ、秘湯って感じがしていいと思います。

 

通りがかりで行く場所ではないですが、よかったら立ち寄ってみてください。

 

では。