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【本体代/35,000円】ドコモの高すぎるぬいぐるみって?【月額1,980円】

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ドコモ含む4社より高齢者向けのコミュニケーションロボット「ここくま」が発売されるそうですね。(2017年1月25日発売予定)

 

録音した声を家族や友人に送信することができ、簡単に誰かと繋がることができます。しかし、気になるのは「ぬいぐるみ本体の金額と利用料金」です。めっちゃ高い(笑)

 

そんな高級品「ここくま」を紹介していきます。

 

喋るぬいぐるみ&人形について

おしゃべりみーちゃん

世界の果てまでイッテQで話題になった「おしゃべりみーちゃん」をご存知でしょうか?

 

▼登山のお供にみーちゃんを背負ってます(笑)


世界の果てまでイッテQ イモト極限の戦い!第7の山はスイスの名峰アイガー。標高3970メートル切り立った断崖絶壁 2016年9月25日 160925

 

登山中のイモトとみーちゃんのやり取りが面白く、話題になりました。

 

▼おしゃべりみーちゃん 公式HP

www.ptns-sp.com

 

▼アマゾンでも購入可(笑)

音声認識人形 おしゃべりみーちゃん

音声認識人形 おしゃべりみーちゃん

 

 

AIBO

喋るぬいぐるみから少し離れてしまいますが、AIBOもコミュニケーションロボットの1つではありますね。製造中止になり、集団葬儀なども執り行われたようです。

 

aibo

 

▼AIBO 公式HP

www.sony.jp

 

▼元エンジニア達が代わって修理を受け付けているようです。

www.sankei.com

 

高すぎるぬいぐるみ「ここくま」について

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via:http://japan.cnet.com/news/service/35095318/

ドコモ、イワヤ、バイテックグローバルエレクトロニクス、MOOREdollの4社が合同で発表した商品が「コミュニケーションパートナー ここくま」です。

 

▼ここくま 公式HP

kuma.idc.nttdocomo.co.jp

 

▼高性能…なのか…?


『コミュニケーションパートナー ここくま』 自己紹介ムービー

 

ここくまの使い方

  1. ぬいぐるみに話しかける(録音)
  2. 登録した相手に音声が送信される
  3. 相手からも音声を受信できる(ここくまが話す)

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via:http://japan.cnet.com/news/service/35095318/

この他に、世間話レベルならここくまと会話できるようです。些細な機能もあるようですが、大まかな使い方はこんな感じ。

 

要はぬいぐるみを使って、音声メールのやり取りができるってことですよね。

 

ここくま(月額1980円)

機能や使い方がザックリ分かったところで、お値段の話です。音声メールができるのは良いと思いますが(むしろそれがメインかw)、全体的に高く感じます。本体だけで34800円もするのに、毎月利用料として1980円かかるんですよ?

 

喋る人形の一般的な値段(Amazon)

 

一般的な喋る人形は機能も大したことないですし、それらと値段が違うことは理解できますが…。月額1980円はボリすぎかなと。

 

格安SIMの利用者が増えてきた今、通信費を安く抑える方法なんてみんな知っています。音声だけのやり取りなので、せめて500円とかに抑えられなかったのでしょうか。

 

まとめ

どうしてもデバイスではなくぬいぐるみがいい!っていうなら仕方ないですが、家族とのやり取りは「らくらくホン」などの高齢者向け機器や普通に「電話」でいい気がします。

 

商品自体は悪くないんですが、なんか高いなーっていうのが引っかかりますね。これに似たツールで高齢者でも簡単に使えるものはないんでしょうか(笑)ここくま、売れる気がしません。

 

では。

 

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