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Endoo Site

好きなこと、感じたことを、ちょっぴり誰かのために。

映画「本能寺ホテル」を観てきたけど、クビになった女が歴史好きになった話で合ってる?

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Hotel sign

1月14日に家族と映画「本能寺ホテル」を観てきました。特に興味があったわけでもないんですが、家族が行くっていうんで一緒に。

 

で、ブログのネタにしようかなと思って書き出したんですが…特にないんです(笑)

 

▼映画館で飲むビールってうまいよね!!

www.endoo.site

 

▼今回もビールを(笑)周りの視線が痛かった。今回は途中で席を立ってませんからね!!食べかけでごめん…

f:id:eshateblo:20170115183129j:plain

 

映画:本能寺ホテルについて

▼公式サイト

honnoji-hotel.com

 

あらすじ

倉本繭子(綾瀬はるか)は、ふとしたきっかけで京都の路地裏に佇むレトロな宿“本能寺ホテル”に宿泊する事に。なんとそこは戦国時代に繋がる不思議なホテルだった。一方、時は1582年。

天下統一を目前に控えていた織田信長(堤真一)は森蘭丸(濱田岳)ら少数の家臣団と共に京都・本能寺に滞在している。冷酷非道なお館様を前に、戦々恐々とした日々を過ごす家臣たち。そんな時、見慣れない格好の女(繭子)が一人、寺に迷い込んでくる。

その女は、400年後の世界からやってきた現代人。繭子は自身も訳のわからぬまま、信長と京都の町を見物するなど、交流を深める中で、次第に信長の人間性に惹かれていく。

やがて繭子は、1582年の迷い込んだその日が「本能寺の変」が起きる前日である事に気づき。

 via:映画「本能寺ホテル」公式サイト

 

「本能寺ホテル」を観た感想

全体的に波もなく、淡々と物語は進んでいきます。コメディーというほど笑えるシーンも多くなかったですし、シリアスな感じも少なかったです。謎。

 

主人公はOLをクビになった女性

会社が倒産ってことでクビになった主人公。これが綾瀬はるかです。やりたいこともなく、意思表示も下手な感じ。

 

結果、信長と出会って、歴史の先生になるため再就職って感じで終わります。やりたいことを見つけ、意思も後半になるにつれしっかりしてきます。

 

ほー…って感じでした(笑)

 

タイムスリップできる理由は謎のまま

何故か分からないけど、ホテルと本能寺が繋がってしまって、条件を満たすと行き来できるみたいです。

 

そのへんはファンタジーってことで問題ないんですが、ミステリアス要素はなかったです。信長もあっさり未来人を認めてしまうし、過去に行けた綾瀬はるかも平然とデート続けてるし(笑)

 

信長は信長

 

  • タイムスリップしちゃった→わかる
  • 歴史を変えようと信長に話す→わかる
  • 信長自害・主人公再就職→ん?

 

信長は我が道を行くって感じで、最後まで貫いて歴史を変えませんでした。特にひともんちゃくあるわけでもなく、すーっと自身の終わりを受け入れます。

 

主人公は信長の意思を受け継いだ?世間に信長の良さを広めたい?よく分かりません。

 

最後に

個人的な感想なので、楽しみにしている方や楽しんだ方はごめんなさい。僕には物足りない作品でした。

 

また家族に誘われて映画を観る時はレビューしますね。

 

では。