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【ドコモ光/引越し】移転手続きはお金がかかる!知らなきゃ損「解約新規」という裏技

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3月、4月と言えば「引越し」「新生活」シーズンです。準備が多くて大変かと思いますが、忘れちゃいけないのが光回線の移転手続きです。これをやっておかないと、新居でネットができない!ってことになります。

 

でも、移転の手続きってお金がかかるんですよね。今回はEndooも絶賛利用中のドコモ光について、移転手続きよりもお得な裏技があるので紹介していきます!

 

※注意※

ドコモ公式の「新規/工事費無料キャンペーン」は2017年5月7日で終了になりました。

工事費無料キャンペーンありきの「解約新規」なので、移転を検討している方は通常通りの手続きか、コチラ を参照してください。

 

キャンペーンは今後も変更される可能性があるので、工事費無料キャンペーンが復活した際は是非「解約新規」を活用してみてください!

 

 

▶ドコモ光にこだわりがない!どこの会社でもいいから安くネットを使いたい!って人は【引越しラクっとNAVI】 で無料診断!

 

 

▼目次

 

引越しする時に必要!「移転手続き」って何?

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ドコモ光をはじめとする光回線のサービスは「契約」と「工事」によって利用できています。Aという場所で利用するために「設置場所の登録」をしていますし、光を使うために「回線工事」をしてもらっているはずです。

※工事不要のケースもあります。

 

イメージは電気ガス水道と同じです。

 

新しい住所で光回線を利用したい場合は、専用の手続きが必要になります。それが「移転手続き」です。ようは、サービス提供元(ドコモ)に「引越しするから新住所でも使えるようにしてー」ってことを伝える作業ってだけのことです。

 

ちなみに…

 

移転の場合でも、引越し先の環境によっては光回線の工事が必要になります。ということは、工事予約をしなくちゃいけないわけです。

 

引越し日までの期間が1ヵ月を切る場合は、引越し早々ネットが使えないってこともあります。工事の予約が埋まっている場合は、最高で1ヵ月くらいは待つこともあります。

 

 

 

 

乗り換えアンド乗り換えの時代は終わった…

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一昔前は、フレッツ光からau光に乗り換えて、またau光から他社に乗り換えて…引越しする度にキャッシュバックで安く使うっていう裏技が流行ってました。

 

今は多くの回線業者が独自のサービスや値段を提示しているため、キャッシュバックの額も下がりましたし、回線によっては逆に高くなるケースもあります。

 

例えばドコモ光では「セット割」というスマホと光回線の割引があるため、他社回線を利用してしまうと激安の恩恵を受けることができなくなります。

 

そうです、ドコモ光ユーザーは乗り換えをせずにドコモ光を使い続けることが一番負担が少ないんです。

 

▼スマホもドコモ、光回線もドコモなら超お得!(戸建て)

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via:ドコモ光 | NTTドコモ

 

ドコモ光の移転手続きの方法とデメリット

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移転手続きの方法・流れ

  1. 最寄りのドコモショップに行く or インフォメーションセンター(151)にTEL
  2. 引っ越し先の建物に光回線の設備が整っているのか、どのような工事が必要か説明される(移転先での利用開始日や工事料金等の説明も含む)
  3. 弁当箱サイズの黒い機械(回線終端装置)を引っ越し先で繋いで利用スタート(工事がある場合は、工事完了後に利用可)

 

手続きといっても難しくはありません。近くのドコモショップに行くか、総合窓口の「151」に電話するだけで手続き自体は完了します。

 

引越しに合わせて光の契約内容を変更しなければ(速度やプロバイダーの変更・光電話の追加廃止など)、弁当箱のような黒い機械もそのまま新居で使えます。設定も不要です。

 

移転手続きのデメリット

ドコモ光の…というよりは、光回線の契約すべてに言えることですが、移転料がかかるってことです。

 

ドコモ特有の「手数料」と、引越し先の建物に光回線を導入するための設備が整っていなければ、「工事料」が発生します。

 

▼代表的な移転料
  • 手数料(2000円)+引越し先がマンション(7500円)=9500円
  • 手数料(2000円)+引越し先が戸建て(9000円)=11000円

※引越し先の部屋・建物の設備次第では減額される場合もあります。

 

ここで思うのが、移転・引越しキャンペーンなんてないのかなー?ってことですが…

 

そんなものアリマセン!

 

キャンペーンというものは、サービス提供元が顧客を増やすために行っているものに過ぎません。移転…すなわち既存ユーザーに対してはお得になるようなキャンペーンなんてないのです!!

 

▼ドコモ光での移転料(公式)

必要な費用

手数料2,000円
翌月、ご利用料金とあわせてご請求させていただきます。
別途工事料が必要となります。
<代表的な工事例>
東日本エリア内、西日本エリア内でドコモ光を移転する場合
(派遣工事あり、配線工事ありの場合)

移転先が戸建タイプの場合:9,000円
移転先がマンションタイプの場合:7,500円
なお、下記の場合は上記工事料とは異なります。

東日本エリアと西日本エリアを跨る移転をする場合
同一住所内で移転する場合
配線工事なしの場合
派遣工事なしの場合
「ドコモ光電話」「ドコモ光テレビオプション」をご利用中のお客様で移転後も継続利用される場合は、工事料が別途発生いたします。
詳しくは、ドコモインフォメーションセンターまたはドコモショップまでお問い合わせください。

via:移転 | ドコモ光 | NTTドコモ

 

移転するなら「解約新規」をしろ!

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それでなくても引越しだけでお金が飛んでいくのに…なるべく費用は抑えたいところですよね。

 

安心してください。裏技を教えます。

 

解約新規って?

「解約新規」とは、移転手続きをせずにドコモ光を解約し、新たに新規で申し込むことです。そう、まんまです!

 

移転手続きと大きく異なるところは、移転料がない代わりに【解約金】が発生するということ。そうです、ドコモ光の契約を辞めて頂きます。

 

解約新規のメリット・デメリット

「解約新規」は解約金が発生するので、あまり良いイメージがありません。しかし、トータルで見ると、お得なんです!

 

理由は簡単。解約した時の負担を、新規で申し込んだ時のキャンペーンでチャラにしちゃおうというわけです。

 

メリット

  • 負担額が少なくて済む
  • 公式キャンペーンのタイミングによっては得をする
  • 工事費無料
  • ポイントで還元

 

デメリット

  • 同じプロバイダーを選んでも、新規扱いなのでルーターの再設定が必要
  • 移転手続きと違い、解約手続きと新規申込手続きを行うので面倒

 

移転と解約新規の違い

移転手続き

  • 手数料+移転工事費(¥7500 or ¥9000)を負担
  • 手続きは1度きり
  • ルーターの再設定は不要

解約新規

  • 解約金(¥8000 or ¥13000)+新規申込(¥0)+手数料
  • 手続きは解約と新規申込の2回
  • ルーターの再設定は必要
  • 工事費無料
  • ポイント還元で解約金を相殺できる

※負担費用は「解約新規」の方が高く見えがちですが、ポイントがもらえるので断然お得です。

 

キャンペーン内容はコチラ

 

解約新規のやり方

ドコモショップに行く方法やインフォメーションセンターに電話する方法など様々ですが、ここでは一番効率の良いやり方を紹介します。

  1. インフォメーションセンター「151」に電話、解約する旨を伝えます。※解約と同時に新規申込はできません。あくまで解約のみをしてください。
  2. ドコモ光は携帯電話の番号に紐づいて契約されるので、以前と同じ番号で新規契約する場合は必ず解約が完了してから新規申込してください。家族とシェアパックを組んでいる方は、解約完了を待たずに家族の番号で新規申込しちゃってもOKです。
  3. 新規申込はWEBからが一番簡単です。特に代理店からの申込だと「解約新規」が怪しまれません。➡新規申込はコチラから!

 

ポイント

解約日は引越し完了日に合わせましょう。ネットが停まっても問題ないなら、解約日の前倒しもOKです。

➡解約の電話の時は、純粋に解約のみを伝えましょう。引越しの話は不要です。

➡解約完了前に新規申込はできません(同じ電話番号で光の契約を複数できない)。解約完了後に新規申込をしましょう。

➡新規申込はなるべく代理店を通し、ドコモに怪しまれないようにしましょう。Endooおすすめの代理店は公式キャンペーンのみなので、変な条件はついていません。

 

解約新規って、やっても大丈夫?注意点など

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解約新規という裏技について

ネット系の営業とキャリア公式のコールセンターで勤務していたEndooから言わせてもらうと、大丈夫です!

 

ドコモ本社の人間からすればアウトですが、代理店やショップからすると契約を獲ることが全てなので、逆に喜ばれます(笑)

 

フレッツ光などの他社回線では「解約新規」も次第にグレーゾーンからアウトゾーンになってきているようで、解約後の同一名義の申込は一定期間の間隔をあけないとNGみたいです。

 

ドコモ光に関しては、現状そこまでルールが定まっていないようなので、あと5年くらいは大丈夫な気がします。

 

解約新規をする時の注意点

「解約新規」をする上で、注意して頂きたいことが何点かあります。が、特定の方のみなので、当てはまらない人は安心してスルーしてください。

 

注意すべき人

  1. 光電話を使っている人
  2. 西日本から東日本へ、あるいは東日本から西日本へ引越しをする人

 

光電話を使っている人で、引越し先でも同様に利用予定の方は注意が必要です。「解約新規」では光電話も解約することになるので、同じ番号で利用できません。

 

ただ、引越し先が市町村をまたぐ場合はどのみち光電話の番号も変わりますが。一応注意してください。

 

また、今住んでいる住所と引越し先の住所が東西を横断する場合も注意が必要です。ここでは詳細を省かせていただきますが、代理店に相談することをおすすめします。

 

まとめ

同じようにドコモ光を使うにしても、手続き一つで負担額は大きく変わります。光回線の裏技は多く存在しますが、このようなグレーゾーンの手続きは知らない人が多いと思います。

 

やってはいけないってわけではないので、引越しする方は試しに挑戦することをおすすめします。

 

では。

 

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