Endoo Site

好きなこと、感じたことを、ちょっぴり誰かのために。

【映画】実写版「美女と野獣」を観てきた!あのシーンの再現率は100%だった

【スポンサーリンク】

美女と野獣 オリジナル・サウンドトラック デラックス・エディション(日本語版)

2017年4月21日に公開の実写版「美女と野獣」を映画館で観てきました。

 

これといってディズニーファンでもないですし、美女と野獣が好きってわけでもないですが…感想とかアニメ版との違いとかをうる覚えのまま書いていこうと思います。

 

▼今回は爽健美茶で我慢!恒例の記事(笑)

www.endoo.site

 

映画:実写版「美女と野獣」について

名作なので紹介不要かと思いますが、一応あらすじを。

 

外見で人を判断してしまった王子が、魔法で野獣に変えられてしまいます。ついでに家来とかお城も巻き添えに。

 

人に愛され、愛することができれば人間に戻れるようですが、うまくいきません。田舎に住んでいる思春期の青年のように出会いもなく、落胆なうです。

 

そんなところに美女が!!

 

果たして恋愛できるのか。人間に戻れるのか。ってのをロマンチックに描いています。うん、だいたい合ってる。

 

▼予告ムービー


エマ・ワトソン 映画 『美女と野獣』 予告編

 

▼公式サイト

www.disney.co.jp

 

実写版「美女と野獣」を観た感想

実写版だからこそのリアリティーもありつつ、メルヘンな感じもあり、非常に満足できました。ファンでも何でもない人が観ても、イイ感じに感動できる作品かと思います。

 

アニメ版との違いや共通点を楽しむ

アニメ版の「美女と野獣」は数回観たことがあるEndooですが、相違点や共通点を見つけるのが楽しかったです。

 

細かく言えば、例えば…自動薪割り機が出てこないとか、ポット夫人の口の位置が違うとか(笑)いろいろありますが、アニメ版との違いを探すのも楽しみ方の一つかと思います。

 

また、共通点を探すのも楽しかったです。わりとアニメ版に忠実なところも多かったので、あのシーンだ!!って感じにワクワクしました。

 

表情がかたい!アニメ版の勝ち

これは実写版だから仕方のないことかもしれませんが、アニメ版の…というか、ディズニー映画に総じて言えますが、表情の豊かさが実写版にはなかったです。

 

ディズニー映画って、なんていうか、顔が変形するくらい表情を変えますし、それがごく自然に見えます。でも、そこは実写版です。変形はしませんでした。それが普通か。

 

ベルではなく、エマワトソン!!

ベル役のエマワトソンは、ハリーポッターで有名な女優さんです(ハリーポッター観たことないけど)。

 

なので、ベルっていうよりは、エマワトソンだ!って感じが強く、特に出だしは先入観に邪魔されました(笑)

 

あと、ベル役のエマワトソンは童顔チックだったので、なんかキャスティング的にはもう少し大人っぽい人でも良かったのかなーなんて思いました。

 

野獣が人間に戻ったシーンのあの感じは再現率100%!

最初に言います。ディズニー好きの人、「美女と野獣」好きの人、ごめんなさい。

 

野獣が人間に戻ったシーンがツボです。

 

人間に戻って、振り向いて素顔を見せた時の「お前誰だよ感」がたまらないのです。イケメンかと思いきや、なんか違うんです。個人的に思うだけですが。

 

これが、実写版でも…というか、実写版の方がツボりました。これは分かる人にしか分からないと思うので、是非とも見比べてみてください。そして、ごめんなさい。

 

予習?復習?アニメ版の「美女と野獣」と合わせて観ると楽しさ倍増

美女と野獣 (吹替版)

やっぱり名作っていうだけあって、オチとかそんなの関係なく楽しめる作品でした。世界観もイイ感じに実写化されていて、アニメ版と合わせて観るといいと思います。

 

※ちなみに、Endooは動画サイトで2回ほどアニメ版を観てから実写版を観に行きました。

 

動画サイトでアニメ版を視聴!

※お試し期間あり!無料登録OK!