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ウォーターサーバーみたいにビールをお届け!「KIRIN Home Tap」1杯あたりいくら?

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ウォーターサーバーみたいに家でビールを飲みたいひと必見のサービスがスタートしました。その名も「KIRIN Home Tap/キリンホームタップ」

 

なんと、自宅にビールサーバーを無料で設置でき、定期的に新鮮なビールを宅配してくれる夢のようなサービスなんです。

 

今回はEndooも大好きなビールの新サービスについて紹介しようと思います。缶ビールを買うのと、どっちがいくら安いのか計算してみました!よかったら参考にしてみてください。

 

ビールサーバーが個人的にほしい話

ビール好き・酒好きの人って、冷蔵庫にお酒を常備していると思います。扉を開ければ瓶ビールや缶ビールがギッシリ。

 

でも、最安値でビールを買っている人も少なく、なんだかんだ毎月の酒代って安くはないと思うんです。

 

また、家で飲むビールって、居酒屋で飲むビールよりも「イマイチ」なんですよね。泡のキメ細やかさとか新鮮さとか。

 

そこで思うのが「家にもビールサーバーがあればいいなー」ってことと「ウォーターサーバーみたいにビールもサーバーレンタルできればいいのに」ってこと。

 

そんな僕が常日頃考えていたサービスが、なんとキリンから始まりました。

 

KIRIN Home Tapって何?どんなサービス?

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via:「KIRIN Home Tap(キリン ホームタップ)」展開開始|2017年|ニュースリリース|キリン

 

一言で言えば、僕が契約している「ドルチェグストの定期便」や定番の「ウォーターサーバー」と同じ仕組みです。定期的に新鮮なビールが自宅に届きます。やばい、欲しすぎる。

 

▼マシン無料のコーヒー定期便なら「ドルチェグスト」

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でも、水やコーヒーよりは少し割高な内容です。

 

「送料無料」「サーバーレンタル代無料」あたりは定番の内容ですが、「基本料金」というのがKIRIN Home Tapには存在します。

 

KIRIN Home Tapの初期費用と毎月かかるお金

初期費用は特にかからなそうです。申し込めば無料でビールサーバーがレンタルでき、ビールの料金と基本料金を払えばOKみたいです。追加でビールを頼まなければ、基本は送料も無料です。

 

で、気になる月々のコストは6900円!!

 

その内訳は基本料金2900円・4リットルのビール4000円。配送は月に2回なので1回のビールの量は2リットルです。もちろん追加で増やすこともできます。

 

支払い方法はクレジットカードのみ、これもウォーターサーバーによくある感じかと思います。毎月2回の配送で、注文を休止(スキップ)することもできます。

 

どんな注文方法があるの?スキップや定期便の停止は可能?

定期便は注文数をマックスで考えるより、ミニマムで考えたほうがいいです。仮に契約したとして、ミニマム量で問題ないかってこと。

 

パーティー・イベントで活用する分には問題ないんですが、頼まなかったorビールが足りている月はどうなるのかが問題ですよね。

 

まず、最低注文数ですが月に2回に分けた発送で4リットル(4000円)からとなります。スキップは都度1回できるようで、2ヶ月連続は不可です。

 

賞味期限は約1ヶ月程度なので、スキップ機能があったとしても早めに飲まなくてはいけません。仮に1ヶ月休んだとして、既に注文したビールを少量ずつ飲むってことは難しそうです。

 

解約方法や注意点

解約は月の15日までの申し出であれば、当月末で解約可能です。16日からは翌月末といった感じ。

 

解約の最低条件は注文数ではなく、利用年数です。最低でも1年の利用を求められます。1年未満だと13800円の解約金が発生し、おそらく最終請求に解約金が乗っかってくると思います。

 

なお、サービス利用開始月から12ヶ月利用のルールなので、スキップを最大限に活用したとしても利用年数には影響がないと思われます。

 

例えば、1月に申し込んだとして、スキップを最大限に活用すると…1・3・5・7・9・11月の注文で済むので、最低でも6ヶ月×6900円=41400円はかかる計算になります。

 

Endooの月の酒代はいくら?

ちなみに僕の場合、ビールに関して言えば、毎日1缶(350ml)飲んでいます。費用としては、198円×31日=6138円かかっています。定期便との差額、762円安い計算になります。逆を言えば、762円プラスすれば美味しいビールが飲めるわけです。

 

では、1ヶ月に4リットルという量は飲み干せるのかどうか、考えてみましょう。

 

よくある缶ビール(350ml)で計算すると、4リットルは、たった12缶です。少なすぎます(笑)

 

基本料金を含む6900円で12缶分を割ると、1缶(350ml)の値段は580円と破格です。これならお店で注文したほうが安いです。

 

まとめ

非常におしゃれなサーバーですし、自宅にあれば間違いなく飲みます。…ですが、ちょっと高いかなーってことと、定期便自体の機能が弱いです。

 

値段で考えるのではなく、居酒屋と同じようなビールを家で手軽に飲みたい方向けって感じがします。

 

もう少しサービス内容がライト層向けに改良されたときにEndooは考えようと思います(笑)