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【挫折者からの教訓】音楽で食べていくと決めた人へ【メジャーデビュー】

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Microphone

ども!音楽は聴くよりも奏でる方が好きなEndoo(@endoosite )です。大した腕前はないですが、ボーカル・ギター・ピアノ・ドラムなどが【少々】できます。

 

今回はメジャーデビューしたい!っていう人向けに体験談を交えてテキトーに話していきます。よかったら、参考までにどーぞ。

 

Endooの音楽歴とか諸々

▼スタジオ練習を頑張っていた頃のEndoo。若っっ!!

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このブログでも作詞作曲的な記事を書いていこうと思っているEndooですが、実はちょっと前まで本気でメジャーデビューしたいって思ってました。詳しくは別の機会で話そうと思いますが、オーディションとかバンバン受けてました。

 

でも、正直、腕前は大したことないです。ファンとかも全然いませんでしたし、活動もいい加減でした。

 

音楽的な勉強もほとんどしたことがなく、そのほとんどが「センス」でした(笑)聞こえはいいですが、素人がなんとなくでやっていたので評価も最悪でしたね(苦笑)

 

なので、冒頭でも話した「ボーカル・ギター・ピアノ・ドラム」もなんとなくで覚えたものです。唯一、数週間だけスクールで習ったのがボーカルってくらい。

 

ともかく、典型的な挫折組なのです(笑)

 

音楽で食べていくことの難しさ

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とにかく金がない!

新卒で入った会社をソッコーで辞め、音楽で食っていくんだ!って思っていた当時、何が大変だったかと言うと、お金の無さです。

 

メジャーデビューを夢見る人の大半は、親に反対されると思います。そして、その反発から家を飛び出すと思います。すると、自分で家賃から何から全て払わなければいけなくなるんです。

 

当時から思っていたんですが、実家暮らしは最強だなっていう…。

 

音楽の時間がない!

むちゃくちゃ矛盾するんですけど、音楽のための生活は音楽のための生活ではなくなります。

 

お金がないので働きます。でも、働く時間が大半で、練習時間や音楽に費やす時間がなくなります。よっぽどの覚悟がない限り、このへんから流され始めます。

 

仲間が減ってモチベーションが下がる!

他人の夢は他人!自分の夢は自分!って割り切れる人はいいんですが、昔から頑張ってきた仲間やライブハウスで仲良くなった人たちがドンドン脱落していきます。

 

自分よりも上手で、ファンもいて、しっかりとしたHPとかあるグループでも、ある日突然解散します。頑張ろう!って話していた仲間たちが消えていきます。

 

もちろん、強者たちは残っていきますし、そんな人たちと仲良くなればいいって考えもありますが、単純に夢を語り合った同志が消えていくのは心に刺さります。

 

聴いてもらえない寂しさ!

どんだけ自分が強く思っていても、周りの人は無関心な人が多いです。自分が頑張っていても、評価されないのが現実。悪いとも言ってもらえません。

 

今だからこそ色んなSNSが普及しているから表現の場はたくさんありますが、僕の時代は少し古くて、ライブハウスでファンを獲得するのが当たり前でした(今もそうかも?)。

 

誰からも反応のない中でモチベーションを維持するのは大変です。ほぼ自分を洗脳するような感じが必要。

 

あぁしておけば良かった!的な後悔

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実家で甘える

どんなことでも、支えがあってこそ成功するものだと、僕は思っています。そして、一番の支えは家族であり、両親だと思っています。

 

音楽で食べていくことを反対される場合は、説得したり、譲歩したりすることが大切だと思います。

 

いろんな考え方がありますが、音楽に専念したいのであれば、その他は親に甘えた方がいいです。甘えられない状況でも、支え合うスタンスでいた方がいいです。

 

夢を追う=フリーターは時代遅れ

僕は音楽で食べていくと決めた時、真っ先に思い浮かんだのがフリーターという職業でした。もともとそんな固定概念もありましたし、自由に生活できるイメージが強かったので迷いなく選びました。

 

でも、保険をかけるわけではないですが、正社員でも、契約社員とかでも、全く問題ないです。音楽の道を選んだことで、あえて他の道を潰す必要はないですし、二足のわらじでやっていくことも十分に可能です。

 

その上で、ファンがむちゃくちゃ増え、自分一人では抱えきれない規模のライブとかを頻繁に行うようになった時、はじめてフリーターになればいいと思います。

 

営業マンの心を持て

話は変わり、僕は営業マンとしても仕事をしていた時期があります。ここで改めて思うのが、戦略とか企画とか営業力が大事ってことです。

 

そりゃ自分の音楽なので、良さとかも十二分に分かっていると思いますし、それを突き詰めていけばいずれは誰かが理解してくれると信じますよね。

 

でも、現実は違います。創作に時間を費やすだけではなく、どうやれば注目を浴びるのかも考えなければいけません。

 

最初はマネージャーなんていませんから、自分でガンガン営業していかなくちゃいけないんですよね。

 

まとめ

どんなことも経験なんだなーなんて思いますが、今でもあの頃の尖った自分を思い出します。

 

メジャーデビューは「運」もありますし、今となっては難しいと思ってしまいますが、頑張る方向で多少はコントロールできるかと思います。

 

音楽の夢を追っている人!ほんっっっとうに頑張ってください!

 

では。